【デトロイトモーターショー12】日産、新型商用EVコンセプト初公開へ

エコカー EV
日産タウンポッド(参考画像)
日産タウンポッド(参考画像) 全 2 枚 拡大写真

日産自動車の米国法人、北米日産は15日、2012年1月に開催されるデトロイトモーターショー12に、新たなEVバンコンセプトを出品すると発表した。

画像:日産タウンポッド

現時点ではこのEVバンコンセプト、車名を含めて、その詳細は未公表。北米日産は、「ビジネスまたはファミリーユースを想定した市販前提のコンセプトカー。使い勝手の良さと広い荷物スペースを備え、ゼロエミッション走行を実現するモデル」と説明している。

ところで日産は、2011年の第42回東京モーターショーに『リーフ』のシステムをベースにしたEVコンセプト、『タウンポッド』を出品。乗用車と商用車をミックスさせた新しいカテゴリーのEVを提案したばかりだ。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 走りが変わる! トヨタ『ヤリスクロス』次期型は新開発直4を搭載!? 新型キックスとガチンコ対決
  2. モデル末期か? ホンダ『フィットRS』500km試乗で感じた課題と期待…土曜ニュースランキング
  3. 世界最軽量のV6エンジンが北京モーターショー2026で登場…今週のビジネス記事ランキング
  4. トヨタ『ハイエース』次期型はハイブリッドで2026年末登場か?…4月のスクープ記事ベスト5
  5. 【ホンダ フィットRS 500km試乗】ロングツーリングにおあつらえ向き、課題は『オーラNISMO』のような“キャラ立ち”か
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る