【アイシンAW NAVIelite 写真蔵】登場から1年、たゆまぬ発展を遂げるiPhoneナビアプリ

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ガイド中の画面。地図表示は真上から見た2D表示とこのような3D表示、さらに2Dツイン、3Dツイン、高速道路マップを選択できる。
ガイド中の画面。地図表示は真上から見た2D表示とこのような3D表示、さらに2Dツイン、3Dツイン、高速道路マップを選択できる。 全 24 枚 拡大写真

アイシンAWが提供するiPhone向けカーナビアプリ「dribrain NAVIelite(ドライブレイン・ナビエリート)」。トヨタの純正ナビ譲りのインターフェースを特徴とするこのアプリは、この種のものとしては比較的高額な3800円という価格ながら、発売から安定した人気を得ておりランキングの常連の地位を占めている。

【画像全24枚】

そのNAVIeliteが12月5日、8回目のバージョンアップとなるVer.1.10.0をリリース。全国一般地図の更新のほか、クロスリンク検索にiPhone標準アプリの連絡先連携を追加した。

全国一般地図の更新では、道東自動車道(施設新設:占冠PA)、西九州自動車道(路線延伸:相浦中里IC~佐々IC)、道東自動車道(路線延伸:夕張IC~占冠IC)、道東自動車道(施設新設:由仁PA)などのデータを収録。

連絡先連携では、iPhone標準連絡先アプリに住所を登録しておけば、その場所を目的地設定できるようにした。

また、高速道路及び規制情報の配信エリアを拡大(対象:NAVIeliteのみ)、従来より広範囲の交通情報を確認できる。そのほか、iCloudのバックアップ容量削減のため、全国詳細地図をiTunesやiCloudのバックアップ対象から外すなど、細かな修正を実施している。

《レスポンス編集部》

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