ANAグループ年末年始利用実績、国内線・国際線とも好調

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ANAの年末年始利用率は、国内線で前年比2.6%アップとなった。
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全日本空輸(ANA)は、12月22日〜1月9日の年末年始期間のANAグル-プの利用実績を発表した。

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国内線は帰省需要が好調だったこともあって前年同期比2.6%増の約215万3000人と前年を上回った。ピークは下りが12月29日と30日。上りが1月3日と4日。方面別では北海道方面が好調だった。

国際線は円高による海外旅行需要が増加した効果や、訪日需要の回復などから同19.5%増の約33万7000人と大幅に伸びた。日本発のピークは12月23日、29日、30日。日本着が1月3日、4日、9日。

全方面とも好調だったが特に中国・アジア路線が高い伸びとなった。

《レスポンス編集部》

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