HKS第1四半期決算…オートサロン出展費用などがかさんで営業赤字

自動車 ビジネス 企業動向
東京オートサロン12に出展したHKS。「アフターマーケットの売上げの退潮に歯止めをかけるべく、新たな切り口での復調を模索」(決算短信より)
東京オートサロン12に出展したHKS。「アフターマーケットの売上げの退潮に歯止めをかけるべく、新たな切り口での復調を模索」(決算短信より) 全 1 枚 拡大写真

HKSが発表した2011年9〜11月期(第1四半期)の連結決算は、営業損益が4800万円の赤字となった。

売上高は前年同期比6.1%増の13億9100万円と増収となった。主力のアフターマーケット事業が伸び悩む中、天然ガス車事業を経営を支える柱とするための体制を整備したことなどから増収となった。

損益では、東京オートサロン12に4年ぶりに出展するなどのコストがかさみ営業赤字となった。経常損益は7300万円の赤字、当期損益は米国子会社の営業活動休止に伴う従業員への特別退職金が発生したこともあっても9000万円の赤字だった。

通期業績見通しは前回予想を据え置いた。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『N-WGN』次期型はどう進化する? “ヒンジドア軽ワゴン”の魅力を磨く
  2. レクサス『RX』大幅改良へ、新デザイン判明!…フロント刷新&内装進化
  3. 「日本導入されたら欲しい」インドで発表、スズキのコンパクトSUV『ブレッツァ』がSNSで話題に
  4. 【スズキ ジムニーノマド 新型試乗】早くも「2型」に進化! 欲しいという気にさせるクルマだ…中村孝仁
  5. スバルはなぜMTを捨てないのか? 2027年までに登場、次期『WRX』『BRZ』「新型スポーツハッチ」の姿とは
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  2. 東京海上日動パートナーズ、全国8エリアの代理店を一社化…7月に新会社「TNP」発足
  3. 【バッテリー リスキリング講座】車載用全固体電池の開発状況と今後の展望
  4. ヨコオ、電波暗室を中国・東莞に新設…アンテナ評価を現地完結へ
  5. タイヤは「黒いゴム」じゃない! ブリヂストンが明かした性能を決める原材料の秘密
ランキングをもっと見る