【東京オートサロン12】今年のホンダは二輪も多数展示

自動車 ニューモデル モーターショー
NC700S、NC700X、INTEGRA(東京オートサロン12)
NC700S、NC700X、INTEGRA(東京オートサロン12) 全 10 枚 拡大写真

カスタムカーの祭典「東京オートサロン」の主役は4輪車だが、今年のホンダブースは2輪の展示も充実。東京モーターショー2011で日本初公開された『NC700S』と『NC700X』、『インテグラ』を初め、『CRF250L』や『CBR250R』など多数の車両を紹介した。

【画像全10枚】

デュアルパーパスモデル・CRF250LはMUGEN製の外装パーツでカスタマイズされているため、いかにもオートサロン向けの参考出品車料といった感じだ。担当者によると、これらのパーツは現在開発中で、製品化の予定はまだ決まっていないそうだ。現在はどのパーツを製品化するかを決めている段階とのこと。

これらの他に、1969年に発表された懐かしの名車ホンダ『ドリームCB750 FOUR』もブース内に展示しており、多くのバイクファンが記念撮影をしていた。

《佐藤隆博》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 27年ぶり復活、トヨタ『スターレット』! ヤリスより小型で130万円から…デザインを大予想
  2. キーパー技研が新サービス、窓ガラス用「遮熱キーパーフィルム」施工販売を開始
  3. ホンダ『インサイト』が電気SUVとして4年ぶり復活、航続距離500km超、限定3000台で「ゼロシリーズまでの橋渡し」
  4. 【スズキ アルト 改良新型】なぜ「Sマーク」の位置が変わった? コストと空力、「親しみやすさ」へのデザインの最適解とは
  5. BMWの22車種2万3650台でリコール…火災が発生、スターターの機能不全で
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る