トヨタ 2000GT、EVで復活…開発者の熱い思い[動画]

エコカー EV
トヨタ2000GTのEV、2000GT SEV
トヨタ2000GTのEV、2000GT SEV 全 1 枚 拡大写真

13日、千葉県幕張メッセで開幕した東京オートサロン2012 with NAPACで初公開されたトヨタの名車、『2000GT』のEV、『2000GT SEV』。その開発の舞台裏を紹介した映像が、ネット上で公開されている。

同車は、トヨタ自動車のエンジニアを中心に結成されたTOYOTA自動車同好会「CRAZY CAR PROJECT」が出品したもの。トヨタの名車で、わずか337台しか生産されなかった2000GT(1967年発表)を、レストアした上でEVにコンバージョンしたのだ。

この2000GT SEV、単なるEVではなく、新開発したフレキシブルソーラーパネルをボンネットに、透過型ソーラーパネルをリアウィンドウに装備。このソーラーパネルから生み出された電力を、電池からの電力に加え駆動力として利用する。

ソーラーカーとしては異例の、最高速200km/hの性能を掲げる2000GT SEV。CRAZY CAR PROJECT代表を務めるトヨタ自動車の齋藤尚彦氏の、同車にかける熱い思いを伝える映像は、動画共有サイト経由で見ることができる。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. メルセデスベンツ『Cクラス』新型、インテリアを先行公開…4月20日ワールドプレミアへ
  2. 経営再建が続くジャパンディスプレイに大きな動きが!…今週のビジネス記事ランキング
  3. トヨタ『ヤリス クロス』に改良新型、新グリルとLEDヘッドランプで表情刷新…欧州発表
  4. 「フル電動軽自動車は普通の軽自動車になった」担当者談…日産『サクラ』改良新型まで
  5. 「SFよりもこっち派」新型ホンダ『CBR400R FOUR』発表で人気は二分?「このご時世に直4フルカウル出すとは」SNSも注目
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る