自転車ルールとマナーの討論会 2月13日

自動車 ビジネス 国内マーケット
「自転車市民権宣言」大討論会パンフレット
「自転車市民権宣言」大討論会パンフレット 全 1 枚 拡大写真

財団法人日本自転車普及協会は1月16日、昨年末に概要を発表していた「自転車市民権宣言」大討論会を2月13日に開催することを正式に決定し、参加希望者の申し込みを始めると発表した。

当日は、自転車愛好家としても知られる元F1ドライバーの片山右京氏、住信基礎研究所研究理事の古倉宗治氏、東京工業大学大学院総合理工学研究科助教の鈴木美緒氏、毎日新聞社編集局社会部記者の馬場直子氏を招き、NPO法人自転車活用推進研究会理事長の小林成基氏がコーディネーターを務め、昨今問題となっている自転車ルール・マナーなどをテーマにパネルディスカッションを行う。

またこのパネルディスカッションにおいて、自転車活用推進議員連盟に「自転車市民権宣言」の署名用紙を提出するセレモニーも行う予定だ。

場所は港区赤坂にある日本自転車会館3号館1階ホールで、時間は14時から16時30分まで。入場は無料で、定員は先着100名となっている。参加希望者は、日本自転車普及協会が運営するウェブサイト「バイコロジー」から大討論会パンフレットのpdfファイルをダウンロードし、FAXあるいはメールで申し込む。

《森口将之》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『エスティマ』が“走りのミニバン”として復活か…アルファードと棲み分けは
  2. 700馬力の『GRカムリ』爆誕!? トヨタ最強セダンの可能性
  3. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  4. 物理的に発進阻止する盗難防止アイテム、『バリケード ブレーキペダルロック1』発売
  5. なぜ?テスラ・BYD・ハイブリッドを選ぶのか、日本の BEV ユーザーのリアル…国際経済研究所 小林浩氏[インタビュー]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. マツダの車載CO2回収装置、走行中の貯蔵に初成功…回収量は前回比9.6倍の804gに
  2. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
  3. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  4. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  5. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
ランキングをもっと見る