テスラのEVスポーツ、ロードスター…最終モデル登場

エコカー EV
テスラ・ロードスター(現行型)の最終モデル
テスラ・ロードスター(現行型)の最終モデル 全 2 枚 拡大写真

米国のベンチャー企業、テスラモーターズのEVスポーツカー、『ロードスター』。2008年に発売された同車に、最終バージョンが設定された。

画像:テスラ ロードスターの最終モデル

この最終モデルは、日本を含むアジア、欧州、オーストラリア向けに用意されたもの。モーターやインバーターの性能が引き上げられ、酷寒時のパフォーマンス向上が追求された。

外観は、キセノンヘッドランプを新採用。ボディカラーには、新色が用意された。インテリアはウインドスクリーンのシールド性を高めることで、静粛性がアップ。エアコンの性能向上も図られている。

同社はすでに、次期ロードスターの開発計画を公表。テスラモーターズのイーロン・マスクCEOは、「自動車産業に革命を起こす」と自信を見せている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「このサイズ感の車待ってた!」走りのミニバンとして復活!? トヨタ『エスティマ』次期型に期待の声
  2. ホンダ『プレリュード タイプR』始動か!? VTECターボ搭載、330ps超の史上最強クーペ誕生へ
  3. 日産が“超短期開発”を本格導入?…次期『スカイライン』最終デザインをプレビュー!
  4. トヨタ『エスティマ』が“走りのミニバン”として復活か…アルファードと棲み分けは
  5. ローソン1泊2500円の「車中泊サービス」、今年度内70店舗に拡大へ[新聞ウォッチ]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. マツダの車載CO2回収装置、走行中の貯蔵に初成功…回収量は前回比9.6倍の804gに
  3. SDV時代、進化するアフターマーケットの“今”と“未来”が一堂に…「アウトメカニカ フランクフルト 2026」9月8~12日開催
  4. FORVIA HELLA、12Vリチウムイオン電池パック発表…鉛蓄電池より約20%軽量化
  5. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 全固体(半固体)電池の現在地と将来展望~問われる全固体電池ならではの優位性とその価値の再定義~
ランキングをもっと見る