VWの新世代コンパクト、up にGT up!…市販確定か

自動車 ニューモデル 新型車
フォルクスワーゲンup!のスポーツ版を示唆したコンセプトカー、GT up!
フォルクスワーゲンup!のスポーツ版を示唆したコンセプトカー、GT up! 全 2 枚 拡大写真

フォルクスワーゲンが2011年9月、フランクフルトモーターショー11で初公開した新世代コンパクトカー、『up!』。同車のスポーツコンセプト、『GT up!』の市販化が確定したとの情報をキャッチした。

画像:VWのGT up!

これは19日、英国の自動車メディア、『PistonHeads』が報じたもの。同メディアが、「フォルクスワーゲンがGT up!の量産化を決定した」と伝えたのだ。

GT up!は、初代『ゴルフGTI』の再来を狙って開発されるup!シリーズの最強グレード。また、『ルポ』に用意されていた「GTI」グレードの後継車としての役割も担う。

注目は、エンジンだろう。up!の標準グレードは、1.0リットル3気筒ガソリンエンジンを積み、最大出力は60psまたは75ps。GT up!の市販版が、どのようなスポーツユニットを搭載するか、注目される。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『プロボックス』25年目にフルモデルチェンジか…8月のスクープ記事ベスト5
  2. “令和のデートカー”は夜にも映える…ホンダ『プレリュード 2027 リミテッドエディション』発売[詳細画像]
  3. 明るさ150%! 純正HIDヘッドライトをLEDに変換、カシムラがヘッドバルブ2種発売
  4. キャンバストップもあった“元祖クロカン4WD”、初代三菱『パジェロ』【懐かしのカーカタログ】
  5. 「生活道路 30km/h」をデータ化、MapFan DB で提供 ジオテクノロジーズ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
  5. 6歳でも150cmでもない?「ジュニアシート卒業」を見極める“5つのステップ”とは【岩貞るみこの人道車医】
ランキングをもっと見る