BMWの i、第3弾は i5?!…ターゲットは プリウスα か

エコカー EV
BMW「i」のi3コンセプトとi8コンセプト
BMW「i」のi3コンセプトとi8コンセプト 全 2 枚 拡大写真

BMWグループが、電動化技術に特化して立ち上げた新ブランド、「i」(アイ)。『i3』と『i8』に続いて登場すると見られる『i5』(仮称)の中身が見えてきた。

画像:BMW「i」のi3とi8

25日、ドイツの自動車メディア、『AutoBild』が報じたところによると、i5はコンパクトカーのi3のボディをひと回り大きくしたような背の高いMPV。ターゲットとしては、トヨタ『プリウスα』を想定しているという。

パワートレインは、i3譲り。軽量なカーボンファイバー構造のボディもiシリーズに共通する。すでに公表されているi3の場合、モーターは最大出力170ps、最大トルク25.5kgmを発生し、0-100km/h加速7.9秒、最高速150km/h(リミッター作動)の性能。1回の充電で、最大160kmが走行でき、充電は約6時間。急速チャージャーを使えば80%の容量を約1時間で充電できる。

i3とi8は2013年以降、発売される予定。i5はこれに続いて2015年、リリースされると見られている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【ホンダ フィットRS 500km試乗】ロングツーリングにおあつらえ向き、課題は『オーラNISMO』のような“キャラ立ち”か
  2. R32型日産スカイライン GT-R、無線マウスがリニューアル…マウスパッドを一新
  3. トヨタV6か、AMGターボか? ピュアエンジンで“リアルドライビング”を味わう、ロータス『エミーラ』という選択肢
  4. AT車でも走りは楽しめる! 2ペダルスポーツを支える最新チューニング事情~カスタムHOW TO~
  5. 「まさか令和に…」日産のSUV『テラノ』がPHEVで復活! SNSでは「マジでかっこいい」と話題に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る