クルマが衝突、電柱を倒壊、列車に接触

自動車 社会 社会

23日午前8時20分ごろ、岐阜県関市内の市道を走行していた乗用車が路外に逸脱、道路左側の電柱に衝突。倒壊した電柱が隣接する長良川鉄道の軌道内に倒れ、直後に通過した列車と接触する事故が起きた。この事故で乗用車の運転者が軽傷を負っている。

岐阜県警・関署によると、現場は関市下有知付近で幅員約2.5mの直線区間。乗用車は走行中に路外へ逸脱して電柱に衝突。そのまま道路脇の水路に転落した。折れた電柱は道路と並行する長良川鉄道の軌道内に倒れこみ、直後に通過した上り普通列車(湯の洞温泉口発/関行き、2両編成)と接触した。

この事故で乗用車を運転していた美濃市内に在住する22歳の男性が打撲などの軽傷。列車の乗客乗員3人にケガはなかったが、長良川鉄道は約2時間に渡ってストップ。4本の列車が運休し、約30人の足に影響が出た。

警察では男性の回復を待ち、過失往来危険容疑で事情を聞く方針だ。

《石田真一》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産が“超短期開発”を本格導入?…次期『スカイライン』最終デザインをプレビュー!
  2. トヨタ『エスティマ』が“走りのミニバン”として復活か…アルファードと棲み分けは
  3. トヨタの新型ハイブリッドスーパーカー『GR GT』、欧州デビューへ…グッドウッド2026
  4. スズキ『エブリイ』のデッドスペースを有効活用! 専用「ダッシュボードトレイ」発売
  5. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. マツダの車載CO2回収装置、走行中の貯蔵に初成功…回収量は前回比9.6倍の804gに
  3. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
  4. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  5. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
ランキングをもっと見る