東京海上HD、インドで生保の通信販売を今春から開始…コールセンター設置

自動車 ビジネス 企業動向

東京海上ホールディングスは31日、インドで生命保険の通信販売事業を始めると発表した。日本でインターネットや電話による保険の販売委託を手がけるファイナンシャル・エージェンシーと提携し、今春にもインドにコールセンターを設置する。

インドにある東京海上のグループ企業のエーデルワイス・トウキョウ・ライフ・インシュアランスとファイナンシャル・エージェンシーが共同でコールセンターを運営し、中間所得層や富裕層向けに学資保険や養老保険、定期保険などを販売する。

コールセンターは当初、約20人のオペレーターで業務を開始し、1年後には100人体制に拡大する。5年後をめどに新規契約数10万件、保険料20億ルピー(約30億円)を目指すとしている。

東京海上HDは2011年7月に開業したエーデルワイス・トウキョウ・ライフを通じてインドで生命保険事業を行っている。今回新たな販売チャンネルとしてテレマーケティングを導入することで、インド保険市場での更なる収益の拡大を図る。

《小松哲也》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スタッドレスにも夏タイヤにも合わせやすい “選びやすいHOMURA” RAYS『RSS』に注目PR
  2. 日産 サクラ 改良新型、新デザインを先行公開…ボディ同色グリルに新バンパーで表情変化
  3. 日産『ヴァーサ』新型、メキシコで生産開始…コンパクトセダンが第3世代に
  4. メルセデスベンツ『GLE』改良新型、「AMG 53」発表…48VマイルドハイブリッドとPHEVの2本立て
  5. 砂漠の砂でアフリカに道を作る---ホンダ発PathAheadが世界を変える
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る