【トヨタ 86 発表】TRD、アグレッシブな専用パーツを設定

自動車 ニューモデル 新型車
トヨタ86発表会
トヨタ86発表会 全 24 枚 拡大写真

トヨタテクノクラフト(TRD)は、2日に正式発表となったトヨタの小型FRスポーツ『86(ハチロク)』に、多数のスポーティなカスタムパーツ「パフォーマンスライン」を設定する。

写真24点:トヨタ 86 TRDパフォーマンスライン

エクステリアでは、フロントスポイラー、サイドスカート、リアバンパースポイラー、リアトランクスポイラーを設定。塗り分けにより、アグレッシブさを強調する。

また、TRDハイレスポンスマフラーVer.Rに装着可能なステンレス製リアディフューザーも設定。清流効果を高めることで適度なダウンフォースを発生する。

このほか走りの性能を高めるものとして、サスペンションキット、ストラットタワーバー、ブレーキキット、新開発のドアスタビライザーなどを設定。アルミホイールは2種類。

シフトノブ、シート、スタートスイッチといったインテリアパーツも用意する。

《宮崎壮人》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. エンジンは『GRヤリス』の1.6リットル3気筒ターボベース、FRJが第2世代マシン導入へ…2027年から
  2. 【日産 エルグランド 新型】あえて全幅を45mm拡大!? 高級ミニバンの王者『アルファード』にないものと、ミスから生まれた“偶然の産物”
  3. メルセデスベンツの40車種4000台以上をリコール…緊急通報時にコールセンターの音声が聞こえないおそれ
  4. 『MR2』だけじゃない! トヨタの600馬力スポーツカー『FT-Se』、いよいよ登場か
  5. 背伸びではなく、賢い選択へ。はじめてのマセラティに「グレカーレ グランルッソ」という答えPR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る