【レクサス GS 新型発表】トヨタ紡織の軽量内装部品を採用

自動車 ニューモデル 新型車
レクサスGSに採用されたトヨタ紡織のドアトリム基材
レクサスGSに採用されたトヨタ紡織のドアトリム基材 全 3 枚 拡大写真

トヨタ紡織は、従来のケナフ活用技術を応用し、より軽量化したドアトリム、およびシートバックボードの基材を開発。新型レクサス『GS』に提供したと発表した。

【画像全3枚】

新開発のドアトリム基材およびシートバックボード基材は、原料のポリプロピレン(PP)に、ケナフ繊維との親和性を高める添加剤を配合。PPとケナフの接合強度を高めることで、従来品比20%軽量化を実現した。

また、基材成形工程においては、基材のプレス成形と裏面の樹脂製構造物の射出成形を同時に行う樹脂部品同時成形工法を開発。生産効率の向上と裏面構造物の小型化、軽量化を図っている。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『プレリュード タイプR』始動か!? VTECターボ搭載、330ps超の史上最強クーペ誕生へ
  2. 「このサイズ感の車待ってた!」走りのミニバンとして復活!? トヨタ『エスティマ』次期型に期待の声
  3. 日産が“超短期開発”を本格導入?…次期『スカイライン』最終デザインをプレビュー!
  4. ローソン1泊2500円の「車中泊サービス」、今年度内70店舗に拡大へ[新聞ウォッチ]
  5. トヨタ『エスティマ』が“走りのミニバン”として復活か…アルファードと棲み分けは
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. マツダの車載CO2回収装置、走行中の貯蔵に初成功…回収量は前回比9.6倍の804gに
  3. SDV時代、進化するアフターマーケットの“今”と“未来”が一堂に…「アウトメカニカ フランクフルト 2026」9月8~12日開催
  4. FORVIA HELLA、12Vリチウムイオン電池パック発表…鉛蓄電池より約20%軽量化
  5. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 全固体(半固体)電池の現在地と将来展望~問われる全固体電池ならではの優位性とその価値の再定義~
ランキングをもっと見る