ブリヂストン、大型・超大型タイヤの生産能力を増強 建設・鉱山車両用

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北九州工場(2009年6月稼働)
北九州工場(2009年6月稼働) 全 2 枚 拡大写真

ブリヂストンは16日、建設・鉱山車両用大型・超大型ラジアルタイヤの、世界規模で増加する需要に対応するため、北九州工場の生産能力を増強すると発表した。

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これに伴い、佐賀工場で生産している大型・超大型ラジアルタイヤ用スチールコードの生産能力も併せて拡大する。

総投資額は約47億円で、2014年上期中に北九州工場の生産能力は日産約20t増強され、約165tとなる予定。

同社では、世界的な鉱物資源の生産増加に伴い、中長期的にも旺盛な需要が見込まれることから、2012年下期から北九州工場の第3期増強を開始。さらに2014年上期からは、米国サウスカロライナ州での新工場で大型・超大型ラジアルタイヤの生産開始を予定している。

《纐纈敏也@DAYS》

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