ラーメンフェスタ...SA・PAの味をまちなかで 2月18-19日

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朝霧高原の牛乳を使った「朝霧高原のミルクラーメン」(東名・富士川SA下り)
朝霧高原の牛乳を使った「朝霧高原のミルクラーメン」(東名・富士川SA下り) 全 4 枚 拡大写真

東名、名神、中央、北陸など高速道路のSA(サービスエリア)、PA(パーキングエリア)の人気ラーメン店を集めた「ハイウェイまちなかラーメンフェスタ」が18日と19日の両日、東京・渋谷の代々木公園で開催される。

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参加するのは、中日本高速が管轄する164か所のSA・PAから選りすぐられた27の評判店。2011年のラーメン王座決定戦でグランプリに選ばれた.一品も登場する。

SAやPAは単なる運転の合間の休憩所から、ショッピングやグルメの複合商業施設へ変貌を遂げている。生まれ変わったテナントには地元の名店が名を連ねることも多く、メニューにはご当地の特産品が使われ、個性を競う。

例えば、富士山麓の朝霧高原牛乳を使った「朝霧高原のミルクラーメン」(東名富士川SA下り)や、福井の人気B級グルメ、ボルガライスをラーメンにアレンジした「ボルガラーメン」(北陸南条SA上り)などは、地元産品を使った一品。「富山ぶらっくラーメン」(北陸呉羽PA下り)のようにご当地ラーメンを再現したものもある。また、地元人気店がSAに出店して、さらに人気を呼ぶ「ザボンネギラーメン」(東名エクスパーサ海老名上り)など、多彩なメニューが一同に集う。

この「ハイウェイまちなかラーメンフェスタ」は、そうした進化を続けるSA・PAの味を、高速道路利用の少ない人たちにも体感してもらうため開催される。

すべてのラーメンは1杯500円、量を抑え食べ比べできるように工夫され、気に入ったラーメンに投票することで、さらにSA・PAナンバー1ラーメンの決定戦を行う。

会場特設ステージではラーメン王石神秀幸氏のラーメン解説や、4月14日に御殿場~三ケ日が開通する新東名沿線自治体の観光、郷土芸能イベントも開催される。主催は中日本高速グループでSA・PAの事業展開を行う中日本エクシス。

《中島みなみ》

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