GMの2011年通期決算…過去最高益

自動車 ビジネス 企業動向
米国などで販売が好調なシボレー・クルーズ
米国などで販売が好調なシボレー・クルーズ 全 1 枚 拡大写真

GMは16日、2011年通期の決算を明らかにした。

同社の発表によると、売上高は前年比10.8%増の1502億7600万ドル(約11兆8370億円)。純利益は62.5%増の75億8500万ドル(約5975億円)で、過去最高益を記録した。

2011年の世界新車販売台数は、903万台。前年実績に対して7.6%伸び、世界一が確定した。市場別では、北米や中国で、販売が伸びている。

GMの通期決算が黒字となったのは、2年連続。GMのダン・アカーソン会長兼CEOは、「この好決算を基盤にして、2012年はさらに多くの新車を販売する」とコメントしている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【日産 エルグランド 新型】あえて全幅を45mm拡大!? 高級ミニバンの王者『アルファード』にないものと、ミスから生まれた“偶然の産物”
  2. 『MR2』だけじゃない! トヨタの600馬力スポーツカー『FT-Se』、いよいよ登場か
  3. エンジンは『GRヤリス』の1.6リットル3気筒ターボベース、FRJが第2世代マシン導入へ…2027年から
  4. 【日産 エルグランド 新型】「威厳を取り戻したかった」デザイナーが明かす“このデザイン”になったワケ
  5. F1デザイナー監修『GR86/BRZ』向け「エイドロ」エアロパーツが日本上陸、正規販売を開始
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る