横浜ゴム、欧州市場にジオランダーSUVを投入

自動車 ビジネス 企業動向
ジオランダーSUV
ジオランダーSUV 全 1 枚 拡大写真

横浜ゴムは、SUV用タイヤブランド「ジオランダー」の新商品で、低燃費性能を高めた次世代SUV用タイヤ『ジオランダーSUV』を今年3月から欧州市場に投入すると発表した。

ジオランダーSUVは今年2月から日本で発売しており、今後は欧州を皮切りに世界各地で順次販売していく予定。

欧州に投入するタイヤのサイズは245/50R20 102Vから、205/70R15 96Hの全27サイズ。

ジオランダーSUVは世界的に人気が高まっている都市型クロスオーバー車や中・小型SUVなどオンロード走行を重視した車両がターゲット。「環境性能のさらなる向上+人に、社会にやさしい」をテーマとした「ブルーアース」コンセプトをSUV用タイヤに初めて投入した。

乗用車用低燃費タイヤブルーアースシリーズに採用している最新のコンパウンド配合技術や設計技術を応用して採用した。これにより、高い低燃費性能を持ちながら都市型SUVモデル向けに快適性能や安全性能の向上を追求した。

さらに様々な路面を走破するSUV用タイヤとしてのユーティリティ性能も確保したとしている。

同社では現在、欧州市場には大型SUV用オンロードタイヤ『ジオランダーH/T-S』、オールラウンド用の『ジオランダーA/T-S』、オフロード用『ジオランダーM/T+』、冬用『ジオランダーI/T+』、『ジオランダーI/T-S』の5商品をラインアップしている。

ジオランダーSUVの投入により、多様化するニーズにより的確に応えていく。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『セリカ』ついに復活へ、GRスポーツ戦略は3本柱に?
  2. 全取締機に対応! ユピテル、レーザー&レーダー探知機2機種を発売 制限速度表示など新機能も
  3. スバル『レヴォーグ』は次期型を待つべきか、現行型を買うべきか…ストロングハイブリッド投入時期は?
  4. 置くだけ20秒設置、スズキ『スペーシア』系列専用「LEDコンソールボックス」発売
  5. ホンダアクセス、『フィット』向け「テックマチックシステム」改良…マルチビューカメラ装備車にも対応
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. 手放し走行で累計2000万km超、BMWの先進運転支援「Highway Assistant」…高速道路で最高130km/hまで手放し走行可能に
  3. GaNで車載オーディオが変わる? 次世代D級アンプが示した高音質化の可能性
  4. 山岳トンネル工事でロックボルトを自動打設、三井住友建設が「離れteロック」開発…俵山・豊田道路第2トンネル工事に導入
  5. フィジカルAIがもたらす自動車業界の地殻変動とモビリティの未来…博報堂DYホールディングス 執行役員 CAIO 森正弥氏[インタビュー]
ランキングをもっと見る