【ジャパンボートショー12】スズキ、クラス初のFIを採用した船外機など展示

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DF300AP
DF300AP 全 2 枚 拡大写真

スズキは、3月1日から4日までパシフィコ横浜(屋内展示)と横浜ベイサイドマリーナ(海上展示)で開催される「ジャパンインターナショナルボートショー2012」に、船外機やボートなどを出展する。

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今回も昨年に続いて「一緒に守ろう!私たちの地球」をビジョンに、「技術」、「環境」、「遊び」といったテーマの下、スズキブランドを体験してもらうブースに数々のマリン製品を展示する。

今年はプロペラの正逆回転を統合したスズキ船外機のフラッグシップ新型『DF300AP』を始め、1月のドイツ、デュッセルドルフ・ボートショーに先行展示した新型船外機『DF20A/15A』を出展する。低燃費の「リーンバーン(希薄燃焼)シリーズ」から軽量・コンパクトな「小型船外機」まで、スズキの幅広いラインナップをアピールする。

DF20A/15Aは、20PS/15PSクラスの船外機では世界初となるフューエル・インジェクション(F!、燃料噴射システム)を採用した新型船外機で、スズキの環境技術を訴求する。

また、昨年好評だった「技術コーナー」では、スズキが目指す「先進技術で地球に優しいものづくり」について実際に体験してもらいながらスタッフがわかりやすく紹介する。

ボート展示では、初心者から本格アングラーまで幅広いユーザー向けのフィッシングボートを展示する。

《レスポンス編集部》

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