ホンダ スーパーカブ110 を中国生産に…価格2万1000円引き下げ

自動車 ニューモデル 新型車
ホンダ・スーパーカブ110
ホンダ・スーパーカブ110 全 11 枚 拡大写真

ホンダは20日、『スーパーカブ110』をフルモデルチェンジして3月16日から発売すると発表した。新型モデルは、中国生産とすることで、価格を従来モデルに比べ2万1000円引き下げ、22万8900円に設定した。販売目標は年間9000台。

写真:スーパーカブ110

新型スーパーカブ110は、「ニューベーシックカブ」を開発コンセプトに、世界のユーザーに愛用されるよう、実用性や経済性、快適性、デザインに加え、低価格化を目指した。

エンジンは、低フリクション技術を多岐にわたって採用した高効率の空冷・4ストローク・単気筒110ccを搭載する。低・中回転域を重視したトルク特性と減速比の最適化によって荷物積載時や登坂時の取り回しを改善した。

車体は、剛性に優れたバックボーンタイプのパイプフレームを前モデルより踏襲しながらも、フレーム剛性の見直しやホイールベースを20mm延長することで荷物積載時により安定した走行ができるようにした。

外観は、スーパーカブの伝統的でオリジナリティーのあるスタイリングをベースに、シンプル、フレンドリー、質実を表現した「丸みのある四角」をテーマにデザインした。

生産は、中国の新大洲本田摩托で行なわれ、調達から生産まで効率化が図られた。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. フォルクスワーゲン12車種、パワーステアリングのアシストが無効化のおそれ…5月掲載のリコール記事まとめ
  2. 『ムーヴ』『タント』をスタイリッシュにローダウン! ブリッツの車高調キット「DAMPER ZZ-R」シリーズがリニューアル
  3. 日産『スカイライン』次期型、V6ツインターボ搭載で420馬力なるか⁉…今週の土曜ニュースランキング
  4. 【ジープ アベンジャー4xeハイブリッド 新型試乗】ゆったりとしたBEVに対し“小気味いい”走りに好感…島崎七生人
  5. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. ステランティスと中国リープモーター、戦略的提携を拡大…スペイン工場でEV生産へ
  4. NISMO、豪州に初の海外パフォーマンスセンター設立へ…『スカイラインGT-R』のレストア事業も強化
  5. 「ヤンチャEV」「欲しいぃぃ」ホンダの小型EV『スーパーワン』発売にSNS興奮!約340万円の価格に「安すぎる」の声も
ランキングをもっと見る