ホンダ CB1100 マイナーチェンジ…シートに網状クッション採用

自動車 ニューモデル 新型車
ホンダ CB1100
ホンダ CB1100 全 4 枚 拡大写真

ホンダは20日、空冷エンジンを搭載した大型ロードスポーツモデル『CB1100』をマイナーチェンジするとともに、カラーリングを変更して、2月27日から発売すると発表した。

【画像全4枚】

今回、乗り心地の向上のため、シートに網状のクッション「e-cushion」を国内市販二輪車で初採用。また、サイドカバーにCB1100の立体エンブレムを採用、左右のエンジンカバーの「ホンダ」のロゴ部分をブラックに塗装することで質感の向上を図った。さらに、メーターパネルの視認性を向上させている。

車体色は、新色「デジタルシルバーメタリック」を設定、「キャンディーグローリーレッド-U」、「パールミルキーホワイト」は継続して、全3色の展開となる。

また、これまでハンドル形状の違いにより2つのタイプを設定していたが、ゆったりとしたライディングポジションを実現するアップハンドルタイプに統合した。

一方、車体色に精悍な「グラファイトブラック」を採用するとともに、エンジンや足回りなど細部までブラックで統一してワイルド感を強調した「CB1100ブラック・スタイル」を設定した。

価格は、CB1100が99万7500円、CB1100ブラック・スタイルのABS仕様が103万9500円。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱『パジェロ』3階層のシリーズ展開へ…軽も登場、壮大なシリーズ化が始まる
  2. 日産『セレナ』次期型は2028年登場か!? 第3世代e-POWER搭載へ
  3. トヨタのミッドシップと言えば『MR2』だが?…土曜ニュースランキング
  4. 四輪事業で苦戦のホンダ、三菱自動車からタイ生産の『トライトン』をOEM供給へ[新聞ウォッチ]
  5. ダイハツ『コペン』のブレーキ性能をアップ! D-SPORT「キャリパーキット」に限定カラー登場
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. EV・欧州減速=日本が正しかった、では見えてこない欧州市場と中国の戦略[インタビュー]
  3. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 欧州自動車産業の次の一手、欧州の現場で何が起きているのか~EV減速局面・SDV/AIへの移行・中国勢の浸透~
  4. NITTANのエンジンバルブ技術、インドで実証へ…経産省グローバルサウス事業に採択
  5. CASE革命と電動化、次世代の自動車部品
ランキングをもっと見る