夢のレッドブルに乗るには?…リチャルド

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
リチャルド
リチャルド 全 2 枚 拡大写真

トーロロッソの新たな2012年レギュラードライバーに、ダニエル・リチャルドとジャン-エリック・ベルニュが迎えられたのと同時に、セバスチャン・ブエミとハイミ・アルゲルスアリは、落第を宣告された。

[写真:トーロロッソの2012年型F1マシン、STR7]

その前には、ヴィタントニオ・リウッツィとスコット・スピードが同様にチームを追われているが、巷に云わる容赦ないレッドブルのドライバー管理体制について、リチャルドは恐れてはいないという。

「結果を出せというプレッシャーはもちろん感じている。でもそれはレッドブルからというよりも、自分自身に課したプレッシャーだ」

「つまり、今に始まったことではなくて5年前にレッドブルの育成ドライバーとなった時から……、否、もっと前、レッドブルの目に留まることが最初の目標だった頃から心に決めていたことだ。F1まで来られたドライバーならきっと誰でも同じだと思うよ」

「だから、レッドブルからプレッシャーがかかるのは当然だよ。F1のワールドチャンピオンを目指そうというのなら、結果が出せなければ、追い出されて当たり前だと考えていないと絶対に無理だよ!」

《編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ピックアップトラックの荷台に、積載型キャンピングキャビン「INFINITY 01」発表…Moon Star Export
  2. スズキ、『ジムニー シエラ GOZEL』初公開へ…6月14日「ジムニーサンライト2026」
  3. 日産『プリメーラ』、EVで約20年ぶりに復活…フィリピンモーターショー2026
  4. 8月から車検が変わる…ヘッドライトの「黄ばみ」に注意! DIYよりプロに相談
  5. ホンダ『シビック』など3万6000台以上をリコール…走行中にエンジン停止のおそれ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. インモールドコーティングコンソーシアム設立、型内塗装の国内普及めざす…武蔵塗料と岐阜多田精機
  3. ダイフク、520億円の成長投資でマザー工場再開発とドイツ企業買収…2030年に売上高1兆円へ
  4. ボルボカーズ、2028年以降の車両にアプティブのGen 8レーダー採用へ…悪天候や複雑な市街地でも高精度センシング
  5. 中国勢にも対抗する競争力のあるSDV開発に必要なものとは…アステモサイプレモス 木村篤仁氏[インタビュー]
ランキングをもっと見る