ホンダ、汎用エンジン GXシリーズ を一部改良

自動車 ビジネス 国内マーケット
GX120
GX120 全 7 枚 拡大写真

ホンダは、高い搭載互換性や耐久信頼性で好評を得ている汎用エンジン『GX』シリーズの3モデルを一部改良し、3月より販売を開始する。

新型GXシリーズの3モデルは、広範な搭載互換性はそのままに、低騒音・低振動性能が向上し、クラストップレベルの低排出ガスと低燃費を実現。操作性と耐久性も向上した。

この3モデルは水ポンプ、耕うん機、発電機などの汎用製品への搭載も順次開始する。

現在、同シリーズは全7モデル、累計生産台数は4000万台を超える。この3モデルの国内・海外販売計画台数は年間105万台。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『フリード』がニューレトロに!? ダムドが専用ボディキットのデザインを先行公開 発売は2025年冬
  2. いま“軽さ”で効くのはどこだ!? ホイール・バッテリー・素材置換で走りは変わる~カスタムHOW TO~
  3. 「外付けDSP」が突如、人気に。「ハイエンド・カーオーディオ」の熱が再燃![車載用音響機材変遷史]
  4. 洗車で「水シミZERO」、水道に取り付けるだけで純水を生成…サンコーが発売
  5. ルノー『ルーテシア』新型、9月8日世界初公開へ…IAAモビリティ2025
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る