紳士的なトラックドライバーのしるし「ジェントルマーク」 首都高が配布

自動車 ビジネス 企業動向

「東京スマートドライバー」プロジェクトは、3月1日から31日までの1か月間、やさしいトラックドライバーを増やして交通事故を減らす集中チャレンジ「ジェントルトラック計画」を実施。安全運転を心がける紳士的なトラックドライバーのしるし「ジェントルマーク」1000個を無償配布する。

東京スマートドライバープロジェクトは、コミュニケーションの力で首都高の交通事故を減らそうと、放送作家の小山薫堂氏が発起人となり立ち上げたソーシャルブランド。

同プロジェクトが大型トラックの事故原因を調査した結果、料金所や合流部など、ドライバー同士(大型車と一般車)のコミュニケーション・ロスがきっかけで発生する事故の割合が多いことがわかった。同プロジェクトは、その背景に相互理解の不足があると仮定。「隣を走行されると怖い」「乱暴な運転をする人が多い」といった一般車のドライバーの大型トラックに対する誤解を解くことが交通事故の削減につながると、今回の計画を実施する。

ジェントルトラック計画の象徴として、安全運転を心がける紳士的なトラックドライバーのしるし「ジェントルマーク」1000個を無償配布。普段、接点のない一般車と大型トラックの間にコミュニケーションのきっかけを生み出したいと、同プロジェクトは述べている。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 先代トヨタ86にリトラクタブルライト、名車『トレノ』再現の「NEO86」誕生…東京オートサロン2026
  2. 三菱自動車、新型SUVを予告…『パジェロ』後継の可能性も
  3. NISMO謎のコンセプトカー、大型リアウイングや「RS」ロゴが見えた…東京オートサロン2026でデビューへ
  4. 自転車の指導取締り、重点的に行なう場所と時間帯はわかっている…2026年4月から青切符導入
  5. トヨタ『ハリアー』6年ぶりのフルモデルチェンジへ...ワイド&ローのフォルムに注目だ!
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る