無限、EVバイクでマン島TTレースに参戦

エコカー EV
鈴鹿50周年感謝デーに現れた神電。
鈴鹿50周年感謝デーに現れた神電。 全 4 枚 拡大写真

M-TECは3日、EVバイク『神電(SHINDEN)』を開発し、2012年マン島TTレースへ参戦すると発表した。参戦クラスは「TT Zero Challenge」で、ライダーにジョン・マクギネス選手を起用する参戦体制も発表、「TEAM無限」で優勝を目指す。

【画像全4枚】

マン島TTレースは、1907年からイギリスのマン島で開催される歴史のあるバイクレース。「TT Zero Challenge」は、2009年からスタートした新たなクラスで、動力にCO2を排出しないクリーンエミッションの機構を持つことがレギュレーションで定められた。レースは、一般公道を使った約60kmの島内一周をタイムトライアル形式で競われる。

M-TECでは、モータースポーツの分野においても近い将来、燃料電池、ハイブリッド、EV等を使用したレースが主流になると見据え、オリジナルEVバイクで参戦することにより、「先進性」と「独創性」を世界に向けて発信し、若手エンジニアの育成など将来へ向けた技術力向上を目指す。

《》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ『スイフトスポーツ』が2027年復活? 48Vターボ搭載で次期GRヤリスのライバルに
  2. トヨタ『プロボックス』25年目にフルモデルチェンジか…8月のスクープ記事ベスト5
  3. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  4. 「単なる復活ではない」三菱 パジェロ 新型、20年を経てデザインは何を継承し、何を変えたのか?
  5. 新型『パジェロ』が世界初公開、三菱ブランドのフラッグシップSUVに
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
ランキングをもっと見る