【ジュネーブモーターショー12】レクサス RX に2013年型…スピンドルグリルで変身

自動車 ニューモデル モーターショー
レクサス RX450h Fスポーツ(ジュネーブモーターショー12)
レクサス RX450h Fスポーツ(ジュネーブモーターショー12) 全 11 枚 拡大写真

レクサスは6日、スイスで開幕したジュネーブモーターショー12において、『RX』の2013年モデルをワールドプレミアした。

画像11点:レクサスRX

現行レクサスRXは、2009年に発表。2013年モデルはデビュー以来、初の大幅改良となる。そのハイライトは、新型『GS』から導入を開始したレクサスの新しい顔、スピンドルグリルの採用だ。これにより、表情を一新することに成功している。

室内は、ステアリングホイールのデザインを変更。センターコンソールの形状も見直され、使い勝手やアクセス性を向上させた。エボニーカラーのバーズアイメープルのウッドパネルや、オプションのサドルレザーインテリアも新アイテムだ。

メカニズム面では、ハイブリッドの「RX450h」グレードに、従来のECOモードに加えて、Sportモードを新設定。スロットルレスポンスやシフトチェンジのタイミングが、スポーティな方向へと変化する。

このレクサスRXの2013年モデル、日本では今春、発表される予定だ。

《森脇稔》

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