【春闘12】ホンダ、一時金満額で妥結

自動車 ビジネス 企業動向
ホンダ(ジュネーブモーターショー12)
ホンダ(ジュネーブモーターショー12) 全 2 枚 拡大写真

ホンダは8日夜の春闘交渉で、会社側が年間一時金を5.0か月分の満額回答とする方針を伝え、労使で妥結した。正式回答は自動車総連などの集中回答日である14日に行う。

【画像全2枚】

自動車各社の労組は今春闘で、ベースアップの要求を見送っており、定期昇給という概念がないホンダでは一時金の交渉のみとなっていた。会社側は自然災害への対応での労組や従業員の協力を評価し、満額とした。

今年の一時金は金額で183万1000円程度になる。昨年は5.9か月の満額回答で、215万円だった。交渉を早期に収束することで、今後の課題に「スピード感をもって取り組んでいく」(広報部)としている。

《池原照雄》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 12分の1『ガンダム』が山陽道・福山SA上り線に登場、公式アパレル自販機も設置
  2. 次期トヨタ『ハリアー』は2026年に発表? 詳細予想…2025年ニュース・ベスト5
  3. トヨタ『ハリアー』6年ぶりのフルモデルチェンジへ...ワイド&ローのフォルムに注目だ!
  4. ヤマハが初の長距離ツーリングイベント開催、8万円も「高くない」リピート参加したくなる理由とは
  5. サプライズ! ヤマハの新型125cc、『Fazzio』登場…2025年のモーターサイクル記事ベスト5
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る