【三菱 MiEVパワーボックス】益子社長「今後はスマートグリッドに注力」

エコカー EV
【三菱 MiEVパワーボックス】益子社長「今後はスマートグリッドに注力」
【三菱 MiEVパワーボックス】益子社長「今後はスマートグリッドに注力」 全 6 枚 拡大写真

三菱自動車の益子修社長は、1500W電源供給装置『MiEVパワーボックス』の発表会見で「(装置によって)電気自動車がエネルギー問題の新たなモビリティとして進化する可能性を示したもので、今後はスマートグリッドの展開」に取り組む姿勢を示した。

【画像全6枚】

同社は現在、電気自動車から岡崎工場で使う電力を供給する試験を行っている。益子社長は「車から電気を取り出す開発では、複数の家電製品に電力を供給し、その延長線上に家全体への電力を供給する。これは技術的にほぼ完成している」と述べ、スマートハウスの実用化にメドをつけていることを明らかにした。

その上で他社とも連携しながら「スマートグリッドでは、より大きな地域に電力を供給することで、電力を有効活用していく」と述べ、今後、スマートグリッドへの取り組みを本格化させる姿勢を示した。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【スズキ アルト 改良新型】なぜ「Sマーク」の位置が変わった? コストと空力、「親しみやすさ」へのデザインの最適解とは
  2. 「通勤通学の足これでええやん!」“22万円”の電動スクーター『ICON e:』発表に、「ホンダも本気出してきた」とSNSで話題に
  3. 2台分ガレージ付き賃貸住宅、東京都青梅市に完成…プレミアムガレージハウス河辺Ⅱ
  4. キーパー技研が新サービス、窓ガラス用「遮熱キーパーフィルム」施工販売を開始
  5. ホンダの109cc、小型二輪車『NAVI』2026年モデル発売へ…2月のモーターサイクル記事ベスト5
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る