ロータスF1、マイクロソフトとスポンサード契約

自動車 ビジネス 海外マーケット
マイクロソフトダイナミクスのロゴが掲げられたロータスF1チームのE20
マイクロソフトダイナミクスのロゴが掲げられたロータスF1チームのE20 全 2 枚 拡大写真

ロータスF1チームは14日、マイクロソフト社との間でスポンサード契約を締結したことを明らかにした。

画像:ロータスF1チームのE20

スポンサードの契約期間は3年間。18日に決勝レースを迎える2012年のF1開幕戦、オーストラリアグランプリから、ロータスF1チームのニューマシン、「E20」に、「マイクロソフトダイナミクス」(Microsoft Dynamics)のロゴが貼り付けられる。

マイクロソフトダイナミクスは、マイクロソフトの業務アプリケーションのブランド名。

また、今回のスポンサード契約締結を機に、ロータスF1チームは英国の開発拠点に、マイクロソフトダイナミクスのシステムを導入。業務のさらなる効率化に役立てることが決まった。

マイクロソフトダイナミクスのハル・ホワード副社長は、「ロータスF1チームは、未来志向のビジネススタイルを貫いており、マイクロソフトがその一助になりたい」とコメントしている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. シエンタの音がここまで変わる! 美しきフロント4ウェイの実力[Pro Shop インストール・レビュー]by サウンドステーション AV Kansai 堺店 後編
  2. 走りが変わる! トヨタ『ヤリスクロス』次期型は新開発直4を搭載!? 新型キックスとガチンコ対決
  3. トヨタ『ハイエース』次期型はハイブリッドで2026年末登場か?…4月のスクープ記事ベスト5
  4. モデル末期か? ホンダ『フィットRS』500km試乗で感じた課題と期待…土曜ニュースランキング
  5. マツダ・スカイアクティブ誕生の真相、エンジン革新の舞台裏を解明
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る