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子どもたちのインターネット利用について考える研究会 第三期報告書
子どもたちのインターネット利用について考える研究会 第三期報告書 全 4 枚 拡大写真

 子どもたちのインターネット利用について考える研究会は3月14日、「保護者向け教育啓発のあり方」を提言する第三期活動報告書と改訂版教材をホームページに公開した。

【画像全4枚】

 同会では、子どもたちの安全なインターネット利用を支える「保護者向けの教育啓発のあり方」を、第三期(2011年6月〜2012年2月)の調査研究課題と定め、検討を続けてきた。今回公開されたのは、この結果を報告書としてまとめたもの。

 報告書では、地方自治体や中央省庁、事業者等に対して「県単位でなく市町村単位のきめ細かな展開が必要」「事業者の関わり方にも多様化が求められる」等5点の提言をまとめている。

 また、保護者向け教育啓発モデル教材の全面改訂版「保護者のためのインターネットセーフティガイド〜インターネットの安全利用と家庭教育のヒント〜」も、同じくダウンロード提供を開始している。スマートフォンと無線LAN(Wi-Fi)接続など、インターネット接続機器および環境の多様化に対応し、保護者向けの具体的な行動支援にも触れた内容となっている。

「保護者のためのインターネットセーフティガイド教材(改訂版)」を公開

《前田 有香》

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