【ジュネーブモーターショー12】ドイツの新しいスポーツカー、アルテガGT…ガラスルーフのオープンコンセプト

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アルテガGTスタディ(ジュネーブモーターショー12)
アルテガGTスタディ(ジュネーブモーターショー12) 全 5 枚 拡大写真

ドイツのアルテガ社は6日、スイスで開幕したジュネーブモーターショー12において、コンセプトカーの『アルテガGTスタディ』を初公開した。

画像:アルテガGTスタディ

アルテガ社はドイツに設立された新しいスポーツカーメーカー。2009年3月、ジュネーブモーターショー09で『アルテガGT』を発表した。

ボディサイズは全長4015×全幅1882×全高1180mm。アルミスペースフレーム構造に、カーボンなどを使った軽量ボディを載せる手法により、車重は1285kgと軽量だ。

そのミッドシップには、フォルクスワーゲン『パサートR36』用をルーツとする3.6リットルV型6気筒ガソリン「FSI」を搭載。最大出力は300psを引き出し、0-100km/h加速4.8秒、最高速270km/hのパフォーマンスを実現する。

今回のジュネーブモーターショー12でワールドプレミアされたアルテガGTスタディは、ガラス製のリムーバルルーフを装備したコンセプトカー。ルーフ全面を覆うようなパノラマガラスルーフとなっており、外した際はトランクに収納可能。オープンエアドライブを提案する1台だ。

《森脇稔》

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