FIAはステップノーズの根絶へ

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
F1オーストラリアGP
F1オーストラリアGP 全 4 枚 拡大写真

FIAは、早速来年のF1からステップノーズを根絶するための対策に着手するという。その頃にファンが慣れていなければ良いが……。

【画像全4枚】

レギュレーションでモノコックタブを放置し、ノーズの高さだけを規制した結果に誕生した2012年F1マシンの醜悪さは、多方面から批判されている。実際には昨年末の時点で、美的観点から好ましくない影響は予想されており、境界部を覆うカバーの義務化も検討されたという。

昨年は議論が一致せずルールの手直しは見送られたが、2013年ルールは今から検討する時間が充分にある。

FIAのチャーリー・ホワイティングが語る。

「避けて通れない議論でしょう。2014年にはエンジンを含めたルールの全面改正があり、問題は自然に解消するとは思います。ですが、次回のテクニカルワーキンググループには2013年からの対策を提案するつもりです。誰だってF1マシンはかっこ良いほうがいいに決まってますから」

《編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. エンジンは『GRヤリス』の1.6リットル3気筒ターボベース、FRJが第2世代マシン導入へ…2027年から
  2. メルセデスベンツの40車種4000台以上をリコール…緊急通報時にコールセンターの音声が聞こえないおそれ
  3. 【日産 エルグランド 新型】あえて全幅を45mm拡大!? 高級ミニバンの王者『アルファード』にないものと、ミスから生まれた“偶然の産物”
  4. 『MR2』だけじゃない! トヨタの600馬力スポーツカー『FT-Se』、いよいよ登場か
  5. 背伸びではなく、賢い選択へ。はじめてのマセラティに「グレカーレ グランルッソ」という答えPR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る