BMW アクティブハイブリッド5 の注文受付開始

自動車 ニューモデル 新型車
BMW アクティブハイブリッド5
BMW アクティブハイブリッド5 全 10 枚 拡大写真

ビー・エム・ダブリュー(BMWジャパン)はは、BMW『5シリーズ』セダンのハイブリッドモデル「アクティブハイブリッド5」の注文受付を22日から開始した。納車は2012年4月中旬からの予定。

【画像全10枚】

アクティブハイブリッド5は、BMWのハイブリッドモデルの第三弾で、初の右ハンドルとなる。3リットル直列6気筒BMWツインターボエンジンに電気モーターを組み合わせ、トータルで最高出力340psを発揮する。

電気モーターが駆動力をアシストするブースト機能による強力な加速性能や、時速60kmまでの速度域で電気モーターのみによるゼロ・エミッション走行を実現しつつ、燃料消費量は約15%向上している。

価格は、同じ3リットル直列6気筒エンジンを搭載するBMW『535i』に対し、10万円アップの850万円と、戦略的価格設定としている。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 車検の「法定手数料」が改定…物価・人件費高騰と不正行為の防止 4月から
  2. なぜ流行る? バブリングの正体とは。音の迫力と触媒リスクを冷静に考える~カスタムHOW TO~
  3. トヨタの米国産車が日本上陸、販売を開始…『タンドラ』は1200万円、『ハイランダー』は860万円
  4. 「新型かっけぇ!」カワサキ『ZX-10R』が日本初公開、SNSでは「空力パーツ好み」「ステップの位置えぐい」など反響
  5. スバル、全電動3列シートSUV『ゲッタウェイ』発表…ニューヨークモーターショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る