【WE RIDE三宅島】三宅島エンデューロレース、2012年も開催

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
三宅島エンデューロレースの模様(22日・三宅村村営残土処分場)
三宅島エンデューロレースの模様(22日・三宅村村営残土処分場) 全 1 枚 拡大写真

昨年、石原慎太郎東京都知事が体調不良で来島を見送った「三宅島エンデューロレース」が、今年も引き続いて開催されることがわかった。三宅島のバイクイベントはモーターサイクルフェスティバルとエンデューロレースを合わせると6回目となる。

村議会では3月14日に当初予算が可決され、エンデューロレースを主催するNPO法人「三宅島スポーツ振興会」(築穴辰雄理事長)への補助金および負担金1億円が合わせて承認されている。同振興会は、4月にも開催される総会で正式に開催を決定する。

三宅村では今年2月12日に任期満了に伴う村長選挙が行われ、バイクイベントを初回から推進した現職の平野祐康氏が敗れた。新しい村長は元教育長の櫻田昭正氏が当選した。

櫻田氏は当選後のインタビューに「観光については難しい。噴火を観光資源して、あまりお金をかけないで村の人たちの手ででできることがあるのではないかと考えている」と、答えていた。

《中島みなみ》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『セリカ』復活へ、「現代版GT-FOUR」なるか?…土曜ニュースランキング
  2. ゼンリン、「都道府県型キーホルダー」全47種を発売…地図ブランドから誕生したカラビナ型アクリル雑貨
  3. ホンダ『ステップワゴン』『WR-V』『フリード』をレトロ&ワイルドに変身、ダムドが新カスタムパーツ4点を発売
  4. トヨタ『セリカ』ついに復活へ、GRスポーツ戦略は3本柱に?
  5. フィアットの超小型EV『トポリーノ』が米国上陸、最高速30km/hの低速電動車として販売…約230万円
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  3. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  4. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  5. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
ランキングをもっと見る