【ニューヨークモーターショー12】米フィスカー、謎の新型車を予告…BMWエンジンのスポーツセダンか

自動車 ニューモデル モーターショー
フィスカーの新型車のティーザースケッチ
フィスカーの新型車のティーザースケッチ 全 1 枚 拡大写真

4月4日、米国で開幕するニューヨークモーターショー12。プラグインハイブリッドスポーツカー、『カルマ』で知られる米国のフィスカーオートモーティブは、同ショーにおいて謎の新型車を初公開する。

これは21日、フィスカーオートモーティブが明らかにしたもの。ニューヨークモーターショー12において、ワールドプレミアする新型車のティーザースケッチが公表されたのだ。

現時点で同社は、この新型車に関する情報を一切開示していない。しかし同社は、コードネーム「プロジェクト・ニーナ」と呼ばれる新型車を2013年、世界市場へ投入すると公表済み。ティーザースケッチは、これを示唆した1台の可能性が高い。

プロジェクト・ニーナでは、BMWからエンジンの供給を受けることにも注目したい。フィスカーオートモーティブは2011年9月、BMWとの間でBMW製の直列4気筒ガソリンターボエンジンを年間最大10万ユニット購入する契約を締結している。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ジェイ・バス、大型観光バスの生産調整を終了へ…5月下旬に通常計画に復帰予定
  2. ポルシェ、『カイエン・ターボ・クーペ・エレクトリック』世界初公開…北京モーターショー2026
  3. フォルクスワーゲン『ポロ』がEVに、『ID.ポロ』欧州発表…航続最大454km
  4. 【ホンダ フィットRS 500km試乗】ロングツーリングにおあつらえ向き、課題は『オーラNISMO』のような“キャラ立ち”か
  5. トヨタV6か、AMGターボか? ピュアエンジンで“リアルドライビング”を味わう、ロータス『エミーラ』という選択肢
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る