二輪車国内生産、小型好調で3か月連続プラス…2月実績

自動車 ビジネス 企業動向
カワサキ ZZR1400/ZX-14R 2012年型
カワサキ ZZR1400/ZX-14R 2012年型 全 2 枚 拡大写真

日本自動車工業会が30日発表した2月の二輪車生産台数は、前年同月比14.5%増の6万6400台となり、3か月連続で前年を上回った。国内販売は依然として低調だが、輸出が伸びた。

【画像全2枚】

車種別では小型二輪車が同23.0%増の4万7806台で5か月連続のプラス。軽二輪車は同0.9%減の6509台で、4か月ぶりのマイナスとなった。

原付一種は同0.7%減の8264台と2か月連続のマイナス、原付二種が同9.4%減の3821台と5か月連続マイナスだった。

2月の国内需要は同10.2%減の3万0906台と落ち込んだが、輸出は同8.5%増だった。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 走りが変わる! トヨタ『ヤリスクロス』次期型は新開発直4を搭載!? 新型キックスとガチンコ対決
  2. モデル末期か? ホンダ『フィットRS』500km試乗で感じた課題と期待…土曜ニュースランキング
  3. 世界最軽量のV6エンジンが北京モーターショー2026で登場…今週のビジネス記事ランキング
  4. トヨタ『ハイエース』次期型はハイブリッドで2026年末登場か?…4月のスクープ記事ベスト5
  5. 【ホンダ フィットRS 500km試乗】ロングツーリングにおあつらえ向き、課題は『オーラNISMO』のような“キャラ立ち”か
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る