スバル サンバー フルモデルチェンジ…ダイハツからOEM

自動車 ニューモデル 新型車
スバル・サンバー・トラックTC
スバル・サンバー・トラックTC 全 10 枚 拡大写真

富士重工業は、軽商用車スバル『サンバー』シリーズをフルモデルチェンジし、2日より販売を開始した。

写真:新型スバル サンバー

新型サンバーは、トラック、バンともに「広い荷室・荷台」「快適キャビン」「進化した走りと燃費」を備えた、商用車としての商品性を追求した仕事のプロのためのモデル。

トラックは、軽キャブトラッククラストップレベルの鳥居荷台長と張り出しが少ない荷台スペースにより、空間効率と使い勝手を徹底的に追求。バンは、軽キャブバンクラストップレベルの荷室スペースに加え、荷室フロア地上高を低くするなど、空間効率と使い勝手を徹底的に追求した。

同社は2011年度で軽自動車の生産を終了しており、新型サンバーは、ダイハツ『ハイゼット』シリーズのOEM供給となる。

価格はトラックが61万9400から、バンが91万3650円から。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 走りが変わる! トヨタ『ヤリスクロス』次期型は新開発直4を搭載!? 新型キックスとガチンコ対決
  2. モデル末期か? ホンダ『フィットRS』500km試乗で感じた課題と期待…土曜ニュースランキング
  3. トヨタ『ハイエース』次期型はハイブリッドで2026年末登場か?…4月のスクープ記事ベスト5
  4. 世界最軽量のV6エンジンが北京モーターショー2026で登場…今週のビジネス記事ランキング
  5. シエンタの音がここまで変わる! 美しきフロント4ウェイの実力[Pro Shop インストール・レビュー]by サウンドステーション AV Kansai 堺店 後編
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る