【ニューヨークモーターショー12】ランドローバー 、謎の限定車をワールドプレミア

自動車 ニューモデル モーターショー
レンジローバーイヴォークのコンバーチブルコンセプト
レンジローバーイヴォークのコンバーチブルコンセプト 全 1 枚 拡大写真

英国のランドローバーは3月28日、米国で4月4日に開幕するニューヨークモーターショー12の出展内容を明らかにした。

同社の発表によると、ニューヨークモーターショー12でワールドプレミアを飾るのは、2台の限定車。これに関しては、現時点ではベース車両が何であるかも含めて、公表されていない。

また、3月のジュネーブモーターショー12で初公開したコンセプトカー、『レンジローバー・イヴォーク・コンバーチブル』を北米プレミアする。『DC100コンセプト』に関しては、2011年9月のフランクフルトモーターショー11、同年11月のロサンゼルスモーターショー11、そして2012年1月のデリーモーターショー12とは異なるバージョンが出品される。

2012年は、ランドローバーが米国に進出して、25年目にあたる。同社はニューヨークモーターショー12で、その存在感をアピールする戦略だ。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  2. クスリのアオキホールディングス、「cars WELLNESS」導入…従業員と社用車向けに
  3. トヨタが『カローラクロス・ピックアップ』開発中か? 日本市場でヒットの予感
  4. ホンダ『N-BOX』改良新型、「CUSTOM」が表情一新…6月22日から先行予約
  5. ブレイズの4輪特定小型原付『イーカーゴ』、名古屋本社で試乗会…6月20日から4日間開催
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「全固体なら勝てる」は本当か、LFP時代に問われる日本の電池戦略…矢野経済研究所 エネルギー&モビリティグループ 部長 田中善章氏 [インタビュー]
  2. ブリヂストンが新ホースブランド「ØPTIFY」発表、タイヤ事業のノウハウ応用…水素ステーション向け水素充填ホースも
  3. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  4. マツダの車載CO2回収装置、走行中の貯蔵に初成功…回収量は前回比9.6倍の804gに
  5. 「もはや地図事業だけではないHERE」…人とくるまのテクノロジー展2026初出展の背景を枝代表に訊ねる
ランキングをもっと見る