VW ポロ 燃費向上…21.2km/リットル

自動車 ニューモデル 新型車
VW ポロ TSIコンフォートライン・ブルーモーションテクノロジー
VW ポロ TSIコンフォートライン・ブルーモーションテクノロジー 全 5 枚 拡大写真

フォルクスワーゲン・グループ・ジャパンは、『ポロ』の燃費性能を向上させ、過去最高となる21.2km/リットル(JC08モード)を達成した新モデル、ポロ「TSIコンフォートライン・ブルーモーションテクノロジー」を、3日から発売した。

写真:燃費20km/リットルを超えたポロ

今回発売したポロは、標準グレード「TSIコンフォートライン」に、ポロシリーズとしては初となるブルーモーションテクノロジーを採用、アイドルストップとブレーキエネルギー回生システム付きの1.2リッターTSIエンジンを搭載、一部仕様も見直した。

インテリアでは、ステアリングホイールやハンドブレーキグリップ、シフトノブにレザーを採用。上質で快適なドライビング空間を演出している。

価格は218万円。新エコカー減税(75%減税)、新エコカー補助金(10万円)対象モデル。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『エスティマ』が“走りのミニバン”として復活か…アルファードと棲み分けは
  2. 物理的に発進阻止する盗難防止アイテム、『バリケード ブレーキペダルロック1』発売
  3. マツダ『CX-5』新型、パナソニック オートモーティブシステムズの「CDC」採用
  4. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  5. 【ボルボ V60 PHEV 新型試乗】クラシカルな温もりと、未来に残すべきパッケージング…中村孝仁
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. マツダの車載CO2回収装置、走行中の貯蔵に初成功…回収量は前回比9.6倍の804gに
  2. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
  3. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  4. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  5. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
ランキングをもっと見る