レッドブル・ホーナー代表、ベッテルを擁護…F1マレーシアGP

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ホーナー(レッドブル。3月23日、F1マレーシアGP)
ホーナー(レッドブル。3月23日、F1マレーシアGP) 全 3 枚 拡大写真

F1マレーシアGPでセバスチャン・ベッテルがナレイン・カーティケヤン(HRT)に示した態度や発言は、制裁に値するという批判が高まる中で、レッドブルのクリスチャン・ホーナー代表がベッテルを擁護する発言をした。

【画像全3枚】

「セバスチャンがレースでポジションを4つも落として落胆しているところにマイクを突き出してコメントを求めたら、心に感じていることをそのまま吐露するのはあたり前ではないだろうか。F1ではありがちなことで、あの状況におかれたドライバーが腹を立てないわけがないんだよ」

事件を巡ってはコース上で目撃したドライバーの多くがベッテルの過失を指摘する一方で、FIAのスチュワードはカーティケヤンにタイム加算ペナルティを課するなど意見が分かれている。

一方のカーティケヤンは、自己の過失をきっぱりと否定しながらも、「もう、この問題は終わりにしよう」と語っている。

《編集部》

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