JFEスチール、中国・広州の合弁会社との新設備が稼働

自動車 ビジネス 海外マーケット
No.2溶融亜鉛鍍金鋼板製造設備
No.2溶融亜鉛鍍金鋼板製造設備 全 2 枚 拡大写真

JFEスチールと広州鋼鉄企業集団が合弁で出資する広州JFE鋼板(GJSS)は、No.2溶融亜鉛鍍金鋼板製造設備を稼動したことを発表した。

【画像全2枚】

今回の増強工事では、冷延鋼板製造設備(年産180万t)、連続焼鈍設備(年産100万t)、No.2溶融亜鉛鍍金鋼板製造設備(年産40万t)の新設を進めてきた。2011年7月には冷延鋼板製造設備が、同年8月には連続焼鈍設備が営業生産を開始した。

今回のNo.2溶融亜鉛鍍金鋼板製造設備の稼動により、すでに稼動中のNo.1溶融亜鉛鍍金鋼板製造設備と合わせた溶融亜鉛鍍金鋼板の年産能力は80万tまで増加する。

中国では自動車、家電の需要、生産量拡大が見込まれており、GJSSおよびJFEスチール、広州鋼鉄企業集団は連携して、冷延鋼板および溶融亜鉛鍍金鋼板の安定供給を図る。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ハーレーの新型は「自動車免許」で乗れる!…土曜ニュースランキング
  2. レクサス『IS』が14年ぶりフルモデルチェンジへ ! 600馬力のBEVセダンに変身!?
  3. ヤマハの3輪スクーター『トリシティ300』に専用エアバッグ搭載、オートリブと共同開発
  4. ホンダ『CT125 ハンターカブ』の3Dモデルを無料配布開始、クリエイター向け素材提供サービス「CLIP STUDIO ASSETS」
  5. 日産の“5速MT搭載”コンパクトセダン『ヴァーサ』に日本のファンも注目!「これにe-POWER積んで」国内導入に期待の声
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る