【ホンダ ステップワゴン 改良新型】上質かつ存在感のあるデザイン

自動車 ニューモデル 新型車
ホンダ・ステップワゴン スパーダ
ホンダ・ステップワゴン スパーダ 全 8 枚 拡大写真

5日にモデルチェンジが施されたホンダの『ステップワゴン』。そのデザインはより上質な新しさが追求されたものとなった。また、「スパーダ」ではノーマルとの差別化が図られた存在感が強調されている。

【画像全8枚】

新型ステップワゴンのエクステリアは、フロントグリルやフロントバンパーが新たにデザインされたほか、メッキパーツの増加、LEDリアコンビネーションランプの採用やリアライセンスガーニッシュのワイド化などによって、さらに上質で洗練された印象を受ける。

また、スパーダのエクステリアは、新デザインのLEDアクセサリーランプ内蔵フロントグリルや前後のエアロフォルム・バンパー、専用の16インチアルミホイールなどにより、存在感の際立つ精悍なデザインとなった。

インテリアに関しては、ウォーム系シルバー色塗装やダークグレーに彩色されたセンターパネルロアなどによって落ち着きのある空間となったほか、スパーダでは、黒を基調とした室内空間とシルバー調のセンターパネルやステアリングガーニッシュによってプレミアム感が演出されたものとなった。

また、今回新たに設定された「スパーダZ・COOL SPIRIT」では、フロントグリルやアウタードアハンドル、リアライセンスガーニッシュなどに深みのある色合いのダーククロームメッキが施され、よりシャープで存在感のある外観とした。さらに、専用の17インチアルミホイール、本革巻きステアリングホイール&セレクトバー、専用シートなどによって、エクステリア、インテリアともに、より存在感が増したデザインとなった。

《瓜生洋明》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【ホンダ フィットRS 500km試乗】ロングツーリングにおあつらえ向き、課題は『オーラNISMO』のような“キャラ立ち”か
  2. 日産『テラノ』が電動SUVで復活、コンセプトカー2台を世界初公開…北京モーターショー2026
  3. トヨタV6か、AMGターボか? ピュアエンジンで“リアルドライビング”を味わう、ロータス『エミーラ』という選択肢
  4. 4輪特定小型原動機付自転車「LBIRD」、性能を公開…最大積載120kgと坂道登坂最大傾斜約33%
  5. AT車でも走りは楽しめる! 2ペダルスポーツを支える最新チューニング事情~カスタムHOW TO~
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る