トヨタ、復興支援チャリティ・コンサートを仙台で開催

自動車 ビジネス 企業動向
トヨタ・マスター・プレイヤーズ,ウィーンによる復興支援チャリティー・コンサート
トヨタ・マスター・プレイヤーズ,ウィーンによる復興支援チャリティー・コンサート 全 4 枚 拡大写真

トヨタ自動車は、社会貢献活動の一環として、「トヨタ・マスター・プレイヤーズ,ウィーン」による復興支援チャリティー・コンサートを4月7日、宮城県仙台市で開催した。

【画像全4枚】

開演に先立ち行われた記者会見には、宮城県知事の村井嘉浩氏、芸術監督のペーター・シュミードル氏、トヨタからは社会貢献などを担当する専務役員の早川茂が出席した。

芸術監督のペーター・シュミードル氏は「音楽は悲しい心を生きる希望に変える力がある。みんなで将来に向かって一緒に頑張っていきましょう」と語った。

早川専務役員は「東北から日本の未来をつくるという考えのもと、自動車産業、新規プロジェクト、社会貢献の3つの柱を通して、東北の復興をあらゆる形で応援していきたい」と述べた。

また、早川専務役員より村井知事に、本公演のチケット売上の全額を岩手・宮城・福島の孤児・遺児育英基金へ寄付する目録が手渡された。

トヨタは東日本大震災により被災された地域の支援活動を「ココロハコブプロジェクト」として様々な形で展開しており、このコンサートもその一環。

なお、トヨタは「東北を第三の生産拠点」と位置付け、宮城県にあるセントラル自動車の敷地内には、域内調達拡大を目的とした「東北現調化センター」や企業内訓練校「トヨタ東日本学園」の設立など、現在、地域と一体となった取り組みを進めている。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 光岡の新型オープン2シーター、写真公開…正式発表は11月26日
  2. スバル『インプレッサ』改良、2.0Lガソリン搭載「Smart Edition」に集約…286万5500円から
  3. レクサス『IS300h』一部改良、「F SPORT Mode Black Ⅵ」設定…BBS製19インチアルミ採用
  4. スバル『クロストレック』改良、ハイブリッド「e-BOXER」に一本化…383万3500円から
  5. モデリスタ、『ランドクルーザー300』改良新型向けカスタマイズパーツ発売…20インチ鍛造ホイールや台形エアロ設定
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. 「日本vs中国」だけでは語れない、電動化で競争は新たな段階へ…「GIIAS 2026」に見るインドネシア自動車市場の現在地
  5. 9/25申込締切 AIで進化する2030年の物流~「ロジスティクス4.0」の先に広がる新たな事業機会~
ランキングをもっと見る