【ニューヨークモーターショー12】ランドローバー DC100、今度はアドベンチャー仕様

自動車 ニューモデル モーターショー
アドベンチャー仕様に仕立てられたランドローバーDC100(ニューヨークモーターショー12)
アドベンチャー仕様に仕立てられたランドローバーDC100(ニューヨークモーターショー12) 全 9 枚 拡大写真

ランドローバー伝統のSUV、『ディフェンダー』の次期型を示唆したコンセプトカー、『DC100』。米国で4日に開幕したニューヨークモーターショー12では、その最新バージョンが披露された。

画像:ランドローバーDC100

今回、出品されたのは、アドベンチャー(冒険)仕様に仕立てられたDC100。深い川を渡る際にエンジンに空気を取り入れるためのシュノーケル、スタックした時に脱出をサポートするウインチ、積載性を高めるルーフラックなどが装備され、本格的なオフロード走行を想定した準備が整えられた。

また、「Wade Aid」と呼ばれるソナーセンサーを、バンパーとドアミラーに装備。これは川を渡る場合に水深を測定し、それに応じた走行スピードや選択すべきギアを、ドライバーにアドバイスするシステムだ。

なお、ディフェンダーは現在、米国市場では販売されていない。ランドローバーはニューヨークモーターショー12において、「来場者の反応次第では、ディフェンダー後継車を米国に投入する可能性がある」と公式発表している。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタV6か、AMGターボか? ピュアエンジンで“リアルドライビング”を味わう、ロータス『エミーラ』という選択肢
  2. アウディ、現役引退レーシングカーを販売…需要過熱で納車に遅れも
  3. トヨタ『ハイエース』次期型、待望のハイブリッド化で年末登場か? “ボンネットあり”デザインに変身
  4. ヤマハの新型125ccスポーツスクーター『シグナスX』発売へ、デザインと走りを刷新! 価格は38万9400円
  5. バイクチューニングの定番「パフォーマンスダンパー」が意外な活躍、チェアスキー採用で「集中力上がった」
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る