京セラなど3社、国内最大のメガソーラー発電所を建設

自動車 ビジネス 企業動向
鹿児島市七ツ島メガソーラー発電所(仮称)建設予定地(完成予想図)
鹿児島市七ツ島メガソーラー発電所(仮称)建設予定地(完成予想図) 全 1 枚 拡大写真

京セラ、IHI、みずほコーポレート銀行の3社は10日、鹿児島県に国内最大となる70MWの太陽光発電事業の事業性を検討することについて、基本合意したことを発表した。

建設予定地は、IHIの所有地である鹿児島県鹿児島市七ツ島2丁目で、土地面積は約127万平方m。総投資額は約250億円の計画で、本年7月の着工を目指す。

太陽電池モジュールは、全て京セラ製多結晶シリコン型の高出力製品を使用し、70MW分約29万枚を設置する計画。発電能力は、昨年日本国内に出荷された産業用太陽電池の約4割弱に相当する容量となる。

年間発電電力量は約7万9000MWhとなる見込みで、一般家庭の年間消費電力量約2万2000世帯分に相当し、年間約2万5000tのCO2削減にも貢献する。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 正式発表直前! 日産の“最小コンパクトカー”を捕捉…『トゥインゴ』と兄弟のAセグEV
  2. メルセデス・マイバッハ『Sクラス』改良新型を発売、さらに威風堂々と…3415万円から 
  3. 【ホンダ CB400スーパーフォア 試乗】VTECの有無はカンケイない! 1万2000rpmまで回してわかった“新世代スーフォア”の本質…青木タカオ
  4. トヨタ『ランドクルーザー300』、国内初のハイブリッド追加…「GX」はオフロード実用性特化仕様に
  5. ホンダ、レアアース不使用の永久磁石開発企業の米「Niron Magnetics」に出資
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  5. HERE Technologiesの「ロードアラート」、ユーロNCAPの要件に適合…最大1.35ポイント取得可能に
ランキングをもっと見る