【北京モーターショー12】日産、謎の新型車をワールドプレミアへ

自動車 ニューモデル モーターショー
前回の北京モーターショー10に出品された日産マーチ(参考画像)
前回の北京モーターショー10に出品された日産マーチ(参考画像) 全 1 枚 拡大写真

23日、中国で開幕する北京モーターショー12(オートチャイナ12)。同ショーにおいて、日産自動車が謎の新型車をワールドプレミアすることが判明した。

これは9日、同社の中国現地法人、日産(中国)投資有限公司が明らかにしたもの。現時点では車名を含めてその内容は公表されていないが、同社によると、コンセプトカーではなく量産車だという。

日産(中国)投資有限公司は、「この新型車は先進の技術を備え、最新の製造工程で生み出される。中国の顧客のニーズを満たすモデル」と説明している。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 光岡の新型オープン2シーター、写真公開…正式発表は11月26日
  2. スバル『インプレッサ』改良、2.0Lガソリン搭載「Smart Edition」に集約…286万5500円から
  3. スバル『クロストレック』改良、ハイブリッド「e-BOXER」に一本化…383万3500円から
  4. ガソリン補助最高額「1リットルあたり51円」に、原油高で基金の“枯渇”も[新聞ウォッチ]
  5. 【ホンダ CB400スーパーフォア 試乗】VTECの有無はカンケイない! 1万2000rpmまで回してわかった“新世代スーフォア”の本質…青木タカオ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. 「日本vs中国」だけでは語れない、電動化で競争は新たな段階へ…「GIIAS 2026」に見るインドネシア自動車市場の現在地
  5. 9/25申込締切 AIで進化する2030年の物流~「ロジスティクス4.0」の先に広がる新たな事業機会~
ランキングをもっと見る