[デジタルサイネージ]マルチ画面かつマルチタッチ 東京駅

自動車 ビジネス 国内マーケット
総合案内用ディスプレイ
総合案内用ディスプレイ 全 2 枚 拡大写真

 日本電気(NEC)は11日、東京ステーション開発に、デジタルサイネージソリューション「PanelDirector」(パネルディレクター)を活用した、マルチタッチの総合案内用ディスプレイを納入したことを発表した。

【画像全2枚】

 総合案内用ディスプレイは、東京駅八重洲地下中央口改札出てすぐの東京駅一番街「のぞみ広場」内に設置されるもの。「東京駅一番街」のほか、八重洲口に展開する「大丸東京店」「八重洲地下街」「グランスタ」「グランスタダイニング」「キッチンストリート」「キラピカ通り」「北町ほろよい通り」「黒塀横丁」「グランアージュ」の、商業施設すべての情報を1台で閲覧できるディスプレイとなっている。マルチ画面かつマルチタッチでの総合客先案内は、鉄道商業施設において初めての取り組みとのこと。

 ディスプレイは、ウルトラナローベゼルを採用した55型ディスプレイ「MultiSync LCD-X551UN」4台のマルチ画面で構成。また、2人が同時に操作できるマルチタッチ(2点同時タッチ)が可能となっており、大画面を2つにわけ、2人同時に検索するといった使い方もできる。案内コンテンツは、画面の拡大・縮小だけでなく、タッチ個所の高さに合わせて検索画面を表示することが可能。外国語については英語表示に全対応、韓国語および中国語に一部対応した。

NEC、東京駅にデジタルサイネージを活用した総合案内ディスプレイを納入

《冨岡晶@RBB TODAY》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『エスティマ』が“走りのミニバン”として復活か…アルファードと棲み分けは
  2. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  3. 【トヨタ RAV4 新型試乗】おそろしくスムーズなハイブリッド、まさに「至れり尽くせり」…中村孝仁
  4. トヨタ『アクア』、一部改良…「GR SPORT」グレード追加
  5. ホンダ23車種、ガソリンが漏れるおそれ…6月掲載のリコール記事まとめ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. マツダの車載CO2回収装置、走行中の貯蔵に初成功…回収量は前回比9.6倍の804gに
  2. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
  3. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  4. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  5. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
ランキングをもっと見る