デュポン、薄膜太陽電池用導電ペーストを発表…低温加工性能を向上

自動車 ビジネス 企業動向

デュポンの電子材料事業は、薄膜太陽電池の効率を高める前面銀ペースト材料、「ソーラメットPV416」を発表した。

新型銀ペーストは140度より低い温度での加工が可能で、透明導電性酸化物にプリントする際に、優れた接触抵抗、導電性、付着性および高い線分解能を発揮。これらの特性は、銅・インジウム・ガリウム・セレン、アモルファスシリコン、有機太陽電池セルおよびモジュールの性能を向上させる上で重要な要素となる。

同社では、今回開発した新型銀ペーストが、フレキシブルまたはステンレスの薄膜基板上に形成される太陽電池に最適な材料となるとしている。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 光岡の新型オープン2シーター、写真公開…正式発表は11月26日
  2. スバル『インプレッサ』改良、2.0Lガソリン搭載「Smart Edition」に集約…286万5500円から
  3. レクサス『IS300h』一部改良、「F SPORT Mode Black Ⅵ」設定…BBS製19インチアルミ採用
  4. ガソリン補助最高額「1リットルあたり51円」に、原油高で基金の“枯渇”も[新聞ウォッチ]
  5. スバル『クロストレック』改良、ハイブリッド「e-BOXER」に一本化…383万3500円から
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. 「日本vs中国」だけでは語れない、電動化で競争は新たな段階へ…「GIIAS 2026」に見るインドネシア自動車市場の現在地
  5. 9/25申込締切 AIで進化する2030年の物流~「ロジスティクス4.0」の先に広がる新たな事業機会~
ランキングをもっと見る