【株価】トヨタが反落…目標株価引き上げも引けにかけ伸び悩む

自動車 ビジネス 株価
トヨタ・プリウスc(北米向け。日本名:アクア)
トヨタ・プリウスc(北米向け。日本名:アクア) 全 2 枚 拡大写真

全体相場は続伸。

【画像全2枚】

米国市場の上昇を受け、輸出関連株、金融株を中心に買いが先行。北朝鮮がミサイル発射に失敗したとことで地政学的リスクが後退し、買い安心感を誘った。しかし、中国の1〜3月のGDP(国内総生産)成長率が鈍化したとから、輸出関連株の一部が急速に伸び悩んだ。

平均株価は前日比113円20銭高の9637円99銭と続伸。6日以来5営業日ぶりに9600円台を回復した。

自動車株は高安まちまち。マツダが4円高の137円と続伸。日野自動車、いすゞもしっかり。

トヨタ自動車が5円安の3325円と反落。大手外資系証券が先進国向け自動車事業の収益改善見込みから目標株価を3250円から3900円に引き上げたことも好感され、一時55円高の3385円まで急伸。しかし、引けにかけてマイナス圏に沈んだ。

ホンダも5円安の2925円と反落し、日産自動車が5円安の825円と続落。こうした中、富士重工が620円、三菱自動車が90円で変わらず。

《山口邦夫》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 光岡の新型オープン2シーター、写真公開…正式発表は11月26日
  2. スバル『インプレッサ』改良、2.0Lガソリン搭載「Smart Edition」に集約…286万5500円から
  3. レクサス『IS300h』一部改良、「F SPORT Mode Black Ⅵ」設定…BBS製19インチアルミ採用
  4. 正式発表直前! 日産の“最小コンパクトカー”を捕捉…『トゥインゴ』と兄弟のAセグEV
  5. マルチスズキ『バレーノ』に改良新型、表情を大胆チェンジ…1.2リットル3気筒エンジン搭載で燃費も向上
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  5. HERE Technologiesの「ロードアラート」、ユーロNCAPの要件に適合…最大1.35ポイント取得可能に
ランキングをもっと見る