富士スピードウェイ、ビギナー向けライセンス講習会を開催 5月11日

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
富士スピードウェイ、ミニバンやSUVで参加できるFSWライセンス講習会を3月26日に開催
富士スピードウェイ、ミニバンやSUVで参加できるFSWライセンス講習会を3月26日に開催 全 3 枚 拡大写真

富士スピードウェイは5月11日、FISCOライセンス講習プログラム「FSWファーストインプレッション」(4輪車限定)を開催する。主にビギナー向けのフリー走行付きの講習会で、レーシングコースを舞台に実施する。

【画像全3枚】

プログラム内容は、サーキット走行の基本ルールを学ぶ座学講習や緊急時の対処法に関する安全講習に加え、フリー走行(専用50分枠)では各種旗信号を用いてスポーツ走行時にコース内で想定されるトラブルや走行指示をシミュレーションするなど、サーキットを走行するための基礎を実践的に体験しながら学ぶ。

また、フリー走行は1周のラップタイムが概ね2分30秒より遅いペース、最高速は概ね180km/h程度迄で走行する車両を対象としているので、ミニバンやSUVオーナーでも参加できる。

参加費用は4万7800円(FISCOライセンス取得料4万1500円を含む)、FISCOライセンス(4輪レーシングコース)取得者は6300円。

《》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『N-BOX』改良新型、「CUSTOM」が表情一新…6月22日から先行予約
  2. トヨタが『カローラクロス・ピックアップ』開発中か? 日本市場でヒットの予感
  3. スバルの3例シートSUV、『アセント』を日本発売前レビュー!…海外報道
  4. 8本出しマフラーは? アストンマーティン『ヴァンテージRS』開発中か ニュルで最強モデルをスクープ
  5. メルセデスベンツ『Cクラス』新型、約1060万円から欧州受注開始…航続762kmのEVに
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ステランティスと中国リープモーター、戦略的提携を拡大…スペイン工場でEV生産へ
  2. ボッシュ、ヒューマノイド向け需要拡大でロボティクス事業を強化
  3. スマホで空気圧をチェック、簡単取り付けのキャップ式空気圧センサーが発売
  4. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  5. マツダの車載CO2回収装置、走行中の貯蔵に初成功…回収量は前回比9.6倍の804gに
ランキングをもっと見る